PMS 薬 

PMSに効く薬ってどんなものがある?

整理前の辛いイライラやからだの症状。
これらの月経前の特有の症状をPMSと言います。

 

このPMSに効果のある薬はあるのでしょうか。

 

マツキヨ

 

ご紹介していきます。

 

代表的なPMS治療薬一覧

 

商品名 販売元 購入できる場所
プレフェミン ゼリア新薬 ドラッグストアなど
命の母ホワイト 小林製薬 ドラッグストアなど

 

 

現在PMSに効くと言われているメジャーな薬は上記の薬です。

 

この薬はネット通販やドラッグストアなどで購入することができます。

 

 

では、この2つの代表的なPMS治療薬の効能や
成分などを比較していきましょう。

 

商品名 成分表示 特徴
プレフェミン チェストベリー乾燥エキス、無水ケイ素、ヒアプロメロース、乳糖水和物、マクロゴール、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、プロピレングリコース、酸化チタン

日本で唯一のPMS専門治療薬。西洋ハーブの『チェストベリー』が
月経前症候群(PMS)を緩和してくれる。

命の母ホワイト トウキ、ブクリョウ、ケイヒ、トウニン、センキュウ、ソウジュツ、ボタンビ、ニンジン、シャクヤク、タクシャ、ダイオウ、ケイ酸AI、酸化チタン、ゼラチン、アラビアゴム、白糖、ミツロウ、カルナウバロウ 11種類の生薬が血行を促しからだを温めることによって月経前〜月経時の症状を緩和してくれる。

 

 

日本で唯一のPMS治療薬『プレフェミン』

 

マツキヨ
有効成分チェストベリーによりPMS症状が緩和されます。
チェストベリーはギリシャ・ローマ時代より婦人科疾患に用いられたハーブです。
欧州の研究によりPMS症状に効果があることがわかっています。

 

公式HPによるとプレフェミンは
乳房のハリ・頭痛・イライラ感・怒り・抑うつ気分・肌荒れ・疲労倦怠感・睡眠障害
などの改善が認められています。

 

11種類の生薬が配合されている『命の母ホワイト』

 

マツキヨ
プレフェミンと違いPMS専門の治療薬ではありませんが、
生薬の力により月経前〜月経中の症状を緩和してくれます。

 

命の母ホワイトは東洋医学の考え方がベースになり商品が作られており、
健康を支えるからだの「気」と「血」と「水」の巡りを整え、各症状を改善します。

 

 

薬に含まれている酸化チタンの危険性

 

成分表示でもわかるように各薬には
酸化チタンという成分が含まれていますが、実は少し厄介な成分なのです。

 

マツキヨ

 

一体どういう成分なのでしょうか。

 

 

酸化チタンはどういう場面で使われるの?

 


 

用途:着色料
プラスチック・紙・インク・塗料・化粧品・スキンケア製品などを着色するために使用する。

 

プレフェミンと命の母ホワイトの綺麗な白色はこの酸化チタンが含まれているからです。
この表を見るとプラスチックや塗料にも使われていることがわかります。

 

はたして酸化チタンは本来人が摂取しても良いものなのでしょうか?

 

 

結論からいえば答えは『NO』です。
なぜなら発がん性物質だということが世界的に認められているからです。

 

国際がん研究機関やアメリカ癌学会も
酸化チタンは『発がん性物質』だとしています。
しかも、数年前にその危険性が引き上げられています。

 

着色料として使われているため配合量はかなり少ないと思われますが、
この事実はしっかりと認識したほうが良いでしょう。

 

 

※発がん性物質とは・・・正常な細胞をがん細胞に変化させる性質を持つ物をいいます。

 

総評

プレフェミン、命の母ホワイトともに植物由来の成分を配合し、
からだに優しくPMSに対して効果があることを売りにしているようです。

 

植物由来の成分に関しては安全性があり、効果を期待できると思います。

 

ただ、比較的長く服用することを考えたとき先ほどの酸化チタンがネックになってきます。
発がん性があると認定されている以上安心な薬とは言えません。

 

商品名 メリット デメリット
プレフェミン 日本で唯一のPMS治療薬で、古くから効果が認められている『チェストベリー』が配合されている。 酸化チタンが配合されているため確実に安全なものとは言えない。それを考慮にいれ検討するべきでしょう。
命の母ホワイト 11種類の生薬によってからだの巡りを整えるため、様々な角度から症状が緩和しやすい。 酸化チタンが配合されているため確実に安全なものとは言えない。それを考慮にいれ検討するべきでしょう。

 

PMS症状があまりにもひどく、早急に対処したい場合は
ご紹介した二種類の薬を選択肢にいれても良いでしょう。

 

よりおすすめなものはプレフェミンです。

 

なぜならPMS専門治療薬として日本で唯一ということは
臨床試験を経て改善が認められたということだからです。

 

発がん性物質が含まれているのは事実ですが、
短期間服用するなら大きな問題になりにくいのも事実。
よく検討し購入しましょう。

 

 

しかも中には発がん性物質に抵抗がある方も多いと思います。
個人的にもあまり良いものではないと思っています。

 

PMSが楽になっても他の症状がでたら意味がありません。
なるべくなら発がん性物質も入っておらず、
からだに優しいものを服用したいものです。

 

 

品質で安心な女性のミカタ

継続的に服用し、PMSを緩和し、からだをハッピーに導いてくれるものであるから
できれば優しい成分で作られている商品を選びたいです。

 

様々な薬やサプリメントを比較し結果、今安全だといえるのが
女性のミカタ〜やすらぎ編〜』です。

 

 

 

PMSを改善したいけど、薬の副作用に敏感な方や
からだに害のない優しいものを望むならこのサプリメントを選ぶことをおすすめします。

 

薬とサプリメントの違い

 

薬・・・治療を目的としたものです。
サプリメント・・・日常生活で足りない栄養素を補うものです。

 

現在はサプリメントの品質も向上してきたため、
どちらの方が優れているというのは実はあまりありません。

 

大切なのは自分のからだにあったものを選択するということです。

 

 

女性のミカタ〜やすらぎ編〜

 

薬ほどの即効性はないが、からだに優しく
日常の生活で摂取しずらいPMSを改善する栄養素を補うことができる。
リピート率も高く、飲みやすく人気のあるサプリメント。

 

プレフェミン

 

PMS症状がひどく即効性を求めるならこの薬。
ただ発がん性物質が含まれているため長期服用には向かない。

 

 

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